Facebookのフリマよりも使える!? twitterでもブログでも販売可能なフリマアプリ

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちわ。引越しラクっとNAVI(@hikkoshinavi)の横川です。

 

永江さんのブログの解説が一番わかりやすいと思いますが、Facebookにマーケットプレイスなる、フリマの機能が付与され始めたそうです。(日本はまだ)

でもって、日経新聞ではメルカリ危機!みたいに書かれているけど、そうじゃないよね。ユーザーが違うやん。というのが永江さんのエントリーで書かれていました。

で、当然ですが、メルカリでタッチできるユーザーは、Facebookマーケットプレイスではタッチしづらく、Facebookマーケットプレイスでタッチできるユーザーは、メルカリではタッチしづらいわけです。

ですが、そんなサービスの境界線を越えるサービスがあったのでご紹介です。

minikuraTRADE

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寺田倉庫さんが提供する、minikura。このブログでも過去に取り上げましたが、このminikuraさんが、預けたものを、新たに売ることができるminikuraTRADEというサービスを開始しました。

最大の特徴は、SNSやブログでリンクを貼るだけで販売できること。

さらに、minikuraの特徴である、保管から配送まで、自動でminikura側でやってもらえる機能が付いていますので、ユーザーとしては、

・売りたいものを先に預ける
・各商品のリンクを作る
・好きな媒体に貼る
・minikuraが配送してくれる
・販売金額もminikuraが回収してくれる

と、何にもする必要がありません。

つまり、ブログが集客場になっている人は、ブログに貼ればいいですし、twitter(@身売り中)がメインの人は、twitterに貼るだけでいいのです。

メルカリユーザー向けに販売するには、Facebookよりも、twitter(@身売り中)やアメブロの方が属性的には合いそうですから、そっちに販売リンクを貼ればいいですし、Facebookユーザー向けにはFacebookに販売用のリンクを貼ればいいのです。

例えば、twitterではこんな感じで販売されます。

一般人よりも、インフルエンサー向けかも

とはいえ、このサービスはメルカリやFacebookなどと違って、minikuraTRADE独自でユーザーをたくさん抱えているわけではありません。

メルカリには、フリマを楽しみたい人がたくさんいますし、Facebookはマーケットプレイスとは関係なく、多くのユーザーがいます。このように多くの人がいる場に出品することで、目に留めてもらい、販売するというのがこれまでの定石でしたが、このminikuraTRADEは、人がいるならば、そこに簡単に出品しよう!というサービスです。

例えるならば、メルカリやFacebookは、”ショッピングモール”で、minikuraTRADEは、”移動販売車”と言えます。

 

ショッピングモールは作るのは非常に大変ですが、集客がうまくいった場合、同じ属性のユーザーをたくさん集めることができます。

対して、移動販売車は、売れそうな場があれば、そこに機動力を活かして販売しに行くことができます。言い方は悪いかもしれませんが、コバンザメ戦法とも言えます。

 

ですから、このminikuraTRADEを有効活用できる人は、ネットで発信力のあるインフルエンサー向けには特にいいサービスなのではないか?と思います。

個人ブランドがない人は、メルカリなど”場”の力を活用し、商品自体で勝負して、発信力のあるインフルエンサーには、あの人が使っていたものだ。というプレミアム感を付与しながら、簡単に販売することができます。

まあ、インフルエンサーはどんなプラットフォームでも売ることができるでしょうが、預けて配送して、集金してくれるという簡易さを考えると、minikuraTRADEがいいのではないでしょうか。

Facebookマーケットプレイスは、決済はないようですから、その辺の手間も減りますしね。

もっとこうして欲しかった、minikuraTRADE

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と、minikuraTRADE良さそうなサービスじゃん!と思うのですが、もっとこうして欲しかった、という点もあるので、お伝えします。

それは、商品を購入しようとする場合、minikuraのアカウントが必要なので登録するのが面倒くさい。ということ。

ここが、例えばアマゾンの決済システムを使ってくれれば、アマゾンユーザーは簡単にminikuraTRADEで購入することができるのですが、いちいちカード情報や個人情報を登録するのがとても面倒です。

 

AmazonにもFBAというサービスがあって、アマゾンに売りたいものを送って、Amazonの倉庫内に自分のスペースを置いておき、売れるたびにAmazonから配送してもらうというサービスですが、これは個人が使うにはハードルが高すぎます。

であれば、簡易FABとも言える、minikuraTRADEの方が絶対にいいです。とはいえ、この手のサービスは、買う人がいないと、出品する人もいなくなるので、買う人向けの決済システムは、なんとかAmazonログイン&ペイメントを使ってもらえると、もっと良かったと思っています。

このままだと、minikuraユーザー内での売買しか成立せず、買う人がいない→売る人もいない。という残念なサービスになる可能性もあるので、ぜひとも買いやすいシステムを導入してもらいたいです。

 

まあ、出品者は必ずminikuraユーザー(アカウントを持っている)であるという点から考えると、なんとか利用者にもminikuraユーザーになってもらうために、自前の決済にしたのだと想像できます。

ですから、minikuraさんとしては、ユーザー(アカウント保有者)を増やすならば、インフルエンサーに使ってもらうことが重要なのではないかと思ったりしますが、どうでしょうか?

まとめ

このminikuraTRADE、引越しでも結構使えると思います。まず、売るかどうか決めかねているけど、とりあえず今はいらないものを、まとめてminikuraに預けてしまいます。

そのあとで、じっくりと、ヤフオク!なのか、知人(Facebook)なのか、twitterなのかで販売していけばいいのです。毎月、保管料がかかりますが、1箱250円〜で1箱あたり30点まで、写真を撮ったり、個別に配送してもらえます。と、FBAに比べて激安なので、まずはまとめて預けるという手段はアリです。

そしてこのminikuraTRADEですが、あくまでminikuraのオプションサービスなので、出品する側はminikuraの利用が必須です。とはいえ、出品用の写真撮影から、販売金額の回収、販売金額の振込みまでをフルアウトソーシングできるので、絶対に楽だと思いますけどね。

今なら、引越しラクっとNAVI連動企画で、minikuraのダンボール4個が無料になりますので、ぜひとも使ってみてください!

minikura

minikuraTRADE

著者投稿者 横川
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