こんなお部屋は嫌われる!引越し会社が見積もりも断る◯◯◯◯な、お部屋4選。

こんにちわ。微妙に、昨日のエントリーの続きになりますが、引越し会社も全てのお引越しを受注しよう!と思っているわけではありません。

残念ですが、あなたのお引越しも、断る前提でお見積もりを出しているかもしれません。

今日は、そんな「お断り見積もり」について聞いてきました。

引越し会社は、全ての引越しを受注したいわけじゃない!

残念ですが、あなたの引越し、「お断り見積もり」の可能性もありますよ!引越し会社はどんな時に、引越しを断る前提でお見積もりを出すのでしょうか?

また、どのようにして、お客様を傷つけずにお断り見積もりを出すのでしょうか?

順番に見ていきましょう。

あなたのお部屋が、、、、ゴミ屋敷だった場合

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足の踏み場もないほどの、お部屋というか、汚部屋。何を持って行って、何を捨てていくのか?全く不明なお引越し。

こういう方々は、あまり捨てるのが得意でないケースが往々にしてありますので、持っていくものが非常に多くなります。

家財もゴミに埋もれていて、何が存在して、何を持っていくのかが、わからないことも多く、引越し会社の営業マンが泣きます。

こういった汚部屋の主人は、一般的には捨てるようなものでも持っていく上に、あれがない!とか、これがない!とか、本当にあったの?と言いたくなるような状況にも関わらず、なくなった主張をされることが多いのです。

お見積もりを出す場合でも、持っていくものと持っていかないものの線引きをしっかりと行い、申告のないものは、一切持っていかないという厳しいルールのもとにお見積もりが出されます。

一旦、処分するのであれば、お断り見積もりは出ないかもしれませんが、ほとんど持っていくようでしたら、「お断り見積もり」が出る可能性がありますよ!

あなたのお部屋が、、、、オタク部屋だった場合

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以前のエントリーでも書きましたが、あなたのお部屋に、フィギュアやプラモデルが大量にある場合、「お断り見積もり」が出る可能性は高いです。

フィギュアの場合、限定品となると、商品の価値が通常では考えられない価格になって、お客様の思い入れも相まって、非常にもめるケースが多いのです。

腕の角度が変わった!とか、角の塗装がはがれた!とか、とにかく細かい部分でクレームがでるのも特徴です。

引越し会社の営業マンだけでなく、スタッフさんも運びたくない家財ランキング上位のフィギュア。あなたのお部屋にどのくらいありますか?たくさんあるようだと、「お断り見積もり」が出る可能性が高いですよ!

参考:これは特に注意!引越しで壊れて、もめやすい家財ベスト5

あなたのお部屋が、、、、引越し会社から距離が遠い場合

これは、繁忙期は特に顕著ですが、あなたのお家が、引越し会社(支店を含む)から距離が遠い場合、受注しても、移動時間が長くなり、1日で実施できる引越し件数が減ってしまいます。

繁忙期は、いかに件数をこなすかが、重要ですのでわざわざ遠くまで引越しをしにいきたくない!という引越し会社のワガママから、お見積もりを出したとしても、「お断り見積もり」となってしまいます。

本当に忙しい時期になると、遠距離の場合は、お見積もりにいくことすら、お断りされてしまいます。あなたのお家の近くには、どこの引越し会社がありますか?どこの支店がありますか?

繁忙期は特にチェックしておいたほうがいいと思います。

こういった理由もあって、繁忙期は、全国展開している引越し会社さんの方が、対応力が高くなるケースがでます。閑散期だと、中小企業もまだ動けるスタッフがいるのですが、繁忙期はこなすので精一杯で、遠距離の引越しは見積もりもお断りされるのです。

あなたのお部屋が、、、、反社会勢力のお部屋だった場合

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ありえないと思いますが、あなたのお部屋が、反社会勢力と思われた場合、お見積もりすら出ません。

小ネタですが、営業マンがお部屋にうかがって、反社会勢力のお家だと判断した場合、緊急事態が発生したことを、会社に連絡をして、「秘密の言葉」を伝えることで、何かあった場合のヘルプを要請します。

例えば、営業マンから会社に電話があって、「左の2番目の引き出しの料金表をお願いします。」という言葉を合言葉にしていると、会社側は、営業マンが反社会勢力のお家にいることを、会社に伝えることができます。

これが、「左の3番目の引き出しの料金表をお願いします。」となると、別のトラブル発生中ということを暗に伝えるのです。

営業マンは平然を装ってあくまで、ナチュラルに行いますが、心臓はドキドキです。そして、基本的には引越し会社も受けたくないので、その場で見積もりを出しません。なんとか、お客様宅から脱出して、後日、お電話で対応できない旨を伝えるのです。

お見積もりすら出してもらえなかった場合、反社会勢力と思われている可能性もありますよ!

お断り見積もりとは?

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ここまで、なんども書いてきましたが、お断り見積もりとは、具体的に、どのようなお見積もりだと思いますか?

お断り見積もりとは、明らかに受注できないような、異常な見積もり料金です!

例えば、通常、10万円で出すお見積もりを50万円で出したりします。これは、受けたくない場合で、まあ、これなら受けてあげるよ。くらいの価格でだすと、20万くらいで料金がでます。

引越し会社の営業マンは、お客様が面倒臭い奴だな。と思われると、なにかリスクを感じで、通常の価格よりも高めに出したりしますので、見積もりに来る営業マンには、愛想よくしておくのがベストです。

本日は、以上です。

著者投稿者 横川
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