2chで話題になった引越しネタから考える、見積もり交渉術。

こんにちわ。まだ2chとか見てるの?と言われそうな、オワコン感のある2chですが、まとめサイトはちょこちょこチェックしています。その中で、引越しネタがあったので、ご紹介してみましょう。

基本的には、あるあるネタですが、これはこの会社に限らず、他の会社でも同様のネタですね。

導入の部分だけ、スクリーンショット貼っておきます。これ以降の、やりとりを見たい人は、リンク先をチェックしてみてください。

 

引越業者に隠してた他社の見積もり結果を出すの楽しすぎwww

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出典:ニュー速クオリティより

 

オチが、面白いですよね。これが、事実ならば、パンダの営業マンをコテンパンにやっつけた。というお話ですが、本来の目的は、やっつけるというお話ではなく、お安い引越し料金にしてもらうという、目的のはずなのです。

ですから、よほどパンダが嫌いでない限りは、目的が達成できていません。では、どうすべきだったのでしょうか?解説してみます。

引越しの営業マンとの交渉ポイント

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あなたの引越し会社しか見積もりとってないから、とにかく安くして!というと、営業マンはいくら利益を出せるかという思考に入ってしまうので、まずは、複数の相見積もりを取っていることをアピールしましょう。

 

次に、一番最後に見積もりを出す会社は、受注しやすいのです。なぜなら、他社よりも、ちょっと安い料金を提示して「後出しジャンケン」ができるからです。ですから、一番最後の業者だとしても、最後とは伝えずに、相見積もりを依頼しましょう。

 

ですが、営業マンも慣れたもので、「今日、決めてくれればこの金額です。」と反撃してきます。ですが、明日決めても料金は変わらないし、トラックも埋まりません。「他社の見積もり結果を待ってから、こちらからご連絡します。」と伝えましょう。
※注意:繁忙期で引越しまでの期間が短い場合は、本当にトラックが埋まる可能性があるので、注意してください。

 

各社の見積もりが出揃ったら、営業マンがいい人だったとか、ここが料金が安かった。など、いくつか候補を絞ってみましょう。

 

ここから、電話で交渉が始まりますが、注意すべき点は、「ゴールを設定すること。」です。

 

前述の場合、90,000円をいくらにすることが、ゴールなのかを決めておきましょう。もしかしたら、料金だけでなく、引越し後のダンボールの無料引き取りだったり、不用品処分をサービスしてもらうことだったり、作業開始時間をアサイチにしてもらうことだったり、あらかじめゴールを設定します。

 

そのゴールへ向けて、引越し会社へ連絡します。

 

そして、1回目の電話交渉では、「要望を伝える」ことと、「返事は後ほど」を意識しましょう。

 

各引越し会社から、1回目の電話交渉結果から、「現実的なゴール」が見えてくるはずです。

 

現実的なゴールが見えてきたら、さらに2回目の電話交渉で、金額を詰めましょう。

 

ここで、注意です。

引越しの営業マンも、人です。あまりにも横柄な態度をとると、要注意人物として、データベースに登録されて、料金を下げたくても下げれないお客とされるケースがあります。

ですから、営業マンと仲良くなることを目標にしながら、交渉を行いましょう。

まとめ

ここで、ポイントを再度、列挙いたします。

・相見積もりであることを伝える。
・即決はしない。
・候補を絞る。(2社で十分です)
・現実的なゴールを設定する。
・1回目の電話交渉を行う。
・さらに現実的なゴールを設定する。
・2回目の電話交渉で詳細を詰める。

となります。

 

ですが!

 

これは、これで面倒というか、大変ですよね。そんな人は、私たちの社員が、複数の引越し会社の料金表を元に、1度の訪問で見積もり金額をその場で出せる仕組みがあります。いまは、エリアが都内近郊と絞られていますが、好評のこのサービス、いちど試してみませんか?

引越しラクっとNAVIにご相談ください。

あ、当社スタッフが見積もりに行くサービスは、裏メニューなので、表には出していませんから、電話口で言ってくれれば、裏メニュー出しますよ。

本日は、以上です。

著者投稿者 横川
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