制度設計から見直そう!企業の転勤業務担当者に聞いた、隣の他社は、こんな転勤業務の運用ですよ。

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ただいま、絶賛、展示会中でして、東京ビッグサイトで明日まで出展しているので、お近くの方は、是非ともどうぞ。

さて、そんな展示会では、転勤が多い企業もあれば、全くない企業もありますし、転勤業務に困っている企業もあれば、困っていない企業もあります。そんな、来場された方々とお話をすると、改めて感じるのが、いろんなニーズがあるなぁということ。

 

企業の転勤に関する状況あれやこれや

例えば、社宅業務を全部アウトソースしたいよ。という会社はよくあるのですが、コスト的に難しいことも良くあります。

お部屋探しについては、いろんな取り組みをしているけれども、お引越しについてはうまく取り組みができておらず、頭が痛い企業。

逆に、引越しについてはかなり先進的な取り組みをしているのに、お部屋探しがうまくいっていない企業。

転勤の件数は少ないけれど、社宅や引越しの担当者をつけることができないので、業務負担が増えて困っている企業。

会社の制度が変わって、いままで転勤がなかったのに、突然数十件単位で転勤が発生して、どうするかあたふたしている企業。

グループ会社で社宅業務を行っているのに、不満が多すぎて困っている企業。

法人契約の社宅はないものの、新卒採用者の囲い込みのために、お部屋探しや引越しのサポートを考えている企業。

ほんと、企業の数だけニーズが微妙に異なっていて、その全てを画一的な仕組みで統一するのは、難しいと感じます。

また、偶然にも同じ東京ビッグサイトの別館では、医療従事者向けのエキスポも開催されているので、そちらに参加された方が、僕たちのブースへ足を運んでくれることも少なくないです。

医療組織向けの転勤や、社宅の制度は、ちょっと特殊なのですが、ある程度統一されているので、それはそれで、面白いんです。

企業の転勤に対する取り組み方

また、企業の転勤に対する考え方も様々で面白いです。例えば、企業の命令で異動をするのだから、手厚いサポートを実施している企業もあれば、企業のお金で異動をするのだから、企業の言うことを聞きなさい。という企業もあります。

辞令が発令されて、7日間で異動を完了させる企業。辞令が発令されて、1ヶ月後に着任すればいい企業。

業務中にお部屋探しの内見をすることが認められている企業。土日の休日でしか内見ができない企業。

引越しやお部屋探しでも、費用のかなりの部分を会社が負担する企業。必要最低限の部分だけを会社が負担して、プラスアルファの部分は個人が負担する企業。

それぞれの詳細を紹介するだけで、膨大なエントリーが書けそうな気もしますが、各社の機密情報でもあるので、ここで書くことはできないのが残念です。

僕たちならば、制度設計からお手伝いできるかも

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と、いろんな企業さんの転勤サポートをしている僕たちですが、僕たちのサービスに登録をしていただいている企業さんは、年間に5名しか異動がない企業から、1,000名を超える異動がある企業まで、様々です。

また、上記のように、企業ごとに転勤に関するニーズは様々ですが、企業の運営に沿ったシステムがないのが現状です。仮にあったとしても、月額利用料金が発生するなど、いきなり導入するのは、ハードルが高いわけです。

そこで、企業ごとに運用を変えながら、システム利用料無料でサポートする、僕たちの転勤ラクっとNAVIが、皆さんの企業の「困った」を解決いたします。

さらに、企業が成長するにあたって、人事制度も移り変わりがありますよね。そんな、転勤業務の制度設計であれば、僕たちがご相談に乗ることもできると思います。

ああ、そういうやり方があるんだ。というご紹介もできますので、企業の人事総務部で、転勤業務を担当されている方は、ご相談ください。

700社を超える企業の転勤サポートチームが、御社の実情にあった運用方法をご提案できますよ!

ではでは、湿度の高い、東京ビッグサイトにてお待ちしております。

著者投稿者 横川
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