転勤族に向くペットと向かないペット

こんにちわ。動物大好きの横川です。今日は、転勤の多い人達向けに、向き不向きなペットについて考えてみたいと思います。

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にゃんこについて

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最初に猫ちゃんからいきましょう。かわいいですね。きまぐれで、そっけないのに、たまに甘えてくる、ツンデレが魅力的な猫ちゃんですが、昔から「犬は人につき、猫は家につく」といいますが、この意味わかりますか?

猫は家につくから、連れて行かないなんて選択肢はないわけで、もし猫は家につくが正しいと、世の中の猫を飼っている人達は、引越しできませんよね?なので、ウソというか、「家につく」という表現がどうなんだろう?と思うわけですが、引越しによる環境の変化は、絶対的にストレスになることは間違いないでしょう。まあ、その点は犬も同じだと思いますが。。。

ですので、猫は家につくから、転勤族の私たちは飼うのはためらっちゃう。と言うあなたには、

「You、飼っちゃいなよ!」

と無責任にもオススメしたいと思います。下の方に、にゃんこの引越しの注意点があるので、最後までご覧ください。

ちなみに、我が家の実家のにゃんこちゃんは、一度引越ししていますが、一緒に住んでいたボクのことは、実家に帰るたびに、すりよってきてくれるので、憶えていてくれていますよ。

ワンコちゃんについて

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次はワンコちゃんです。非常に従順なワンコちゃんには癒されますよね。みんな大好きワンコちゃんですが、こちらも引越しによる環境の変化はストレスとなりますので、あまり歓迎できることではありません。だからと言って、引越しをしないわけにはいかないわけですが。

その中で、ある犬種はもしかしたら、避けた方がいいかもしれません。という事をお伝えします。それは、ブルドック(フレンチブルドック含む)などの短頭種のワンコちゃんです。

全国の400万人のブルドックファンの方、ごめんなさい!ですが、どうしてもここは、お伝えしておきたいのです。

ブルドックなどの短頭種は、暑さに弱く、夏場は飛行機で移動する事ができません。(ANAの場合)飛行機での移動の場合、ワンコちゃんなどのペットは、荷物としての扱いになってしまいます。短頭種のワンコちゃんは、飛行機での移動中に、暑さでダウンしてしまうからなんですね。

その場合、車や電車で移動するしかありません。北海道から沖縄までの転勤がある会社さんだと、ちょっと厳しいですよね。もちろん、ペット専用で運んでくれる運送会社さんがいますが、飛行機が使えないと料金はかなり割高になります。

それも覚悟の上です!と言う事でしたら、

「You、フレンチブルドック飼っちゃいなよ!」

と無責任ですが、オススメいたします。

短頭犬種の飛行機での移動については、こちらのエントリーにて書いていますので、よければどうぞ!

魚ちゃんについて

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あと多いのは、熱帯魚などの魚ちゃんを飼われる方々がいらっしゃいますね。この場合、熱帯魚などの専門のペット輸送会社さんにお願いする事になります。もちろん、自分自身で行う事もできますが、結構大掛かりになりますし、長距離の場合、非常に大変です。

というのも、移動の間は、魚ちゃんを個別に袋に入れて、袋に空気(酸素)を入れて、輸送します。個別の袋に入れた状態では、中の水を浄化できないので、魚ちゃんが自分で出したフンで中毒になることがあるので、移動前はエサを控える事になります。

そんなわけで、魚ちゃんは、引越しをする際、エサをもらえずに、移動距離が長く、水も浄化できないので弱っていきます。こちらも、北海道から沖縄などの長距離の転勤がある会社さんであれば、あまりオススメはできません。

ですが、どうしても熱帯魚などの魚ちゃんを飼いたい!という方は、レンタルという方法もあります。もちろん、引越し後の魚ちゃんは同じ種類の魚ちゃんでも、別の個体になりますが、レンタルであれば、移動に伴う、ストレスでの死別は避ける事ができます。

その他のペットちゃんと、注意点について

その他のペットちゃんについては、カメちゃんとか、うさぎちゃんとかいると思いますが、ペット専用の輸送業社にお願いする以外は、一緒に移動することになると思います。大概は飛行機で移動ができると思いますので、基本的には、なにを飼っても大丈夫だと思います。

ここで注意点です、にゃんこ、ワンコにも言えることですが、魚ちゃんなどの水生生物以外は、引越し中はキャリーバッグに入れて移動することになります。ですので、事前にキャリーバッグに慣れさせることが非常に重要です。

ただでさえ、見知らぬ不審者(引越しの作業員)がたくさんお部屋に入ってきて、ストレスが高くなっている状態で、全然慣れていないキャリーバッグに入れられるのは、辛いですよね。

例えば、散歩に行く前にキャリーバッグに入れて連れて行ってあげるなどして、キャリーバッグに苦手意識を持たせないようにしておきましょう。これができれば、ストレスの削減ができます。

また、引越し当日はできるなら、バタバタするお部屋でなく、できるだけ引越し作業が終わるまでの時間を、余計なストレスを与えないような静かな場所で過ごせるような環境を提供できるといいですね!

あとは、ワンコちゃんも、にゃんこちゃんも、ペットショップで買うのもいいかもしれませんが、里親募集のイベントもいろんなところで募集されているので、足を運んでみてもいいと思いますよ!

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(とある里親募集会の様子)

まとめ

まとめますと、転勤に向いているペットというのは、ありません。どんな動物も環境の変化に対して、ストレスをもちますから、プラスの効果はありません。人間も同じですよね。ですが、人間には、転勤という社命を受けることがあるわけです。

上司「君、9月から沖縄支店に異動ね。」

あなた「実はブルドックを飼っているので、飛行機が無理なので別の支店でお願いします。」

とは言えませんよね。ですので、転勤が定期的に発生する会社にお勤めの場合は、引越しがあるという前提で、ペットを飼う前に一度、考えてみましょう。引越しをするからといって、飼えないペットはありません。

あなたの生活に癒しを与えてくれる相棒がいれば、仕事もプライベートも充実すると思います。ですが、移動(特に長距離)の場合は、十分な準備と覚悟をもって対応する気持ちが必要です。そうすれば、上司から異動の話をもらっても、こう言えますよ。

「はい!よろこんで!!」

著者投稿者 横川
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