ふるさと納税は計画的に!年末にまとめて納税すると悲惨な結果に

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こんにちは。引越しラクっとNAVIの横川です。と言いたいのですが、最近は転勤ラクっとNAVIの横川になっていて、全国を飛び回っています。そんな、忙しいアピールはさておき、もう直ぐ2016年も半分が終わろうとしています。ホント早いですね。。。

そこで、半年が終わりそうなこの時期に、見直して欲しいのが、ふるさと納税です。僕の周りで最近、ふるさと納税の話題が多かったので、そういえばと思い出して、このエントリーを書いてみます。

ちなみに去年、僕はふるさと納税で 大失敗 をした経験があるので、お伝えしたいと思います。

ふるさと納税は時期も大事

ふるさと納税は、レジャーを体験できる!とか、特産品をもらえる!とか、宿泊できる!とかお礼品自体が何か。ということはもちろん重要ですが、その他にも、納税するタイミングが重要です。

例えば、レジャーを体験できる!というお礼品の場合、夏のレジャーを体験できるお礼品なのに、冬に納税すると、翌年の夏まで待たなくてはなりません。とはいえ、この辺りを考えている人は、すでに納税済みだったりするので、大丈夫だと思います。が、まだの場合は、急いで納税しちゃってください。

それよりも重要なのは、特産品をもらえる場合です。

昨年末、いろんなものが欲しい!と欲張った僕は、いろいろな自治体に納税しました。お肉や、海産物、加工品にケーキなど、ゲットできたのですが、まとめて納税すると、まとめてお礼品が届くのです。

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(宮古市のふるさと納税お礼品)

その結果、単身用の冷蔵庫も冷凍庫もパンパンで、入りきらないものは他の人にあげちゃいました。

山口県のふぐのセットとか、美味しいから嬉しいんですが、てっちりがお皿ごと来るので、保管が大変なんですよ。冷凍物は、まだ日持ちしますが、冷蔵物は大変ですから、計画的に納税することをオススメします。

もし、あなたがまだふるさと納税をしていない場合、年間の納税額を計算して、あらかじめ、この時期にこの自治体に納税しよう!というスケジュールを立てましょう。

欲しいものがない人は、こんなのどうでしょう?

地方の実家が、空き家の人もいらっしゃるのではないでしょうか?このブログでもこれまで空き家について、触れてきました。

 

転勤で自宅を空き家にしてはいけない4つの理由

空き家が増えると犯罪率が上がる?そんな未来を迎えないための解決策

どうしてこうなった、「空家対策特別措置法」

 

このように、空き家対策が重要なことは間違いないのですが、効果的な解決法が見つからずにいたのですが!!!!

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ふるさと納税で、空き家管理サービスを実施している自治体がありました!しかも複数の自治体で!!!寄付金額によって内容が変わるようですが、例えば福岡県岡垣町の場合、70,000円の寄付で1年に4回、敷地内へ入って雑草の状況や、郵便ボストをチェックしてくれます。

さらに、お部屋の換気や、清掃、水道の通水を行ってくれるので、空き家でお部屋が痛むのを緩和することができるのです。

 

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他にも、岐阜県各務原市では、墓地管理サービスも実施しています。遠方に住んでいる人のために、お墓の掃除や雑草取りをしてくれます。

この管理サービス、地域のシルバー人材が登用されているようなので、高齢者の働き口としても、活用されています。まあ、個人的には高齢者もそうですが、若年者の働き口をなんとかした方がいいと思いますが、、、

ちなみに、この特産品以外のサービスは、ふるさとチョイスというふるさと納税サイトを利用する方が、たくさんの自治体が参加されているので、いいと思います。さとふるというサイトもありますが、こっちは管理サービスは少な目です。

まとめ

引越しも計画が大事!なんて書いていますが、ふるさと納税も計画が大事です。農産物や、海産物には旬の時期もありますから、時期に気をつけましょう。これからだと、アユとか、いいんじゃないですかね!

本当は時期ではないですが、土用丑の日も近づいていますから、ウナギなんかもいいと思います。

某第三者の厳しい目の首長が辞任されるようですが、何のメリットもない、東京都へ納税するよりも、別の自治体の方が、お得ですからね〜

本日は、以上です。

著者投稿者 横川
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