賃貸の退去で不動産屋とトラブった話【引っ越しトラブル】

引っ越し

住んでいた建物が退去予告が2ヶ月前予告だったので、2重家賃を避けるべくのんびり新居を探していたら、それがあだとなったお話をしたいと思います。

すべてが計算通り!のはずが

5月末の退去が決まったので、ゴールデンウィーク明けには申込みを入れました。審査に10日程度と聞いていたので、5月20日くらいには審査結果がでるはず。前のお部屋を契約したときに比べて、収入は変わらずに家賃が下がるだけなので審査は通るはずと考えました。

引っ越しの相見積もりについてはこちらのエントリーをごらんください。

もう、この時点でスケジューリングは完璧!あとは、入居日=引っ越し日にすることで、2重家賃も、1週間程度におさえられてハッピーと思っていました。ですがここから大きく事態は動き出します。

審査に1ヶ月かかる、M不動産

申込みから1週間過ぎたあたりから、何度か審査について確認していましたさすがに遅いので、いつ終わるのかを確認してほしい。と伝えたところ、「あと2週間はかかるようです。」とのこと。

仲介会社には、いまのお部屋が5月末退去であることを伝えていたので、憤りを感じながらも審査中のお部屋は審査が終わるころには6月になっているので、キャンセルするしかありません。

2016年5月20日、僕のお部屋探しが再び始まりました。

ここで登場するのは友人の不動産屋さん

引っ越し

事情を説明し、引っ越し予定日である、25日までに入居ができるお部屋を紹介してほしいと友人の不動産会社に依頼しました。

20日に申込みをして、当日中に会社に在籍確認がくるなど、かなり急ぎめの対応をしてもらえました。それでも25日のお引っ越しは厳しそうで、やむなく日程変更をします。

料金は上がっても仕方がないのですが、今回は料金変更なしで対応してもらえました。25日のお引っ越しを30日に変更し、審査も無事に通って5月中のお引越が完了しました。

企業の転勤では、辞令発令から10日でお引っ越し完了なんてことはよくあるのですが、すごく大変なので企業の方は、もうちょっと余裕のある日程を組んであげてください。(笑)

まとめ

今回のお引っ越しでは納得できない部分もあったりするのですが、交渉をする時間がないので、かなり不本意な結果になってしまいました。対応してくれた友だちの不動産屋には感謝ですが、入居したお部屋の契約条件については、もうちょっと時間をかけて話したかったというのも本音。

結果から言えば2重家賃が発生したのは、2日間と素晴らしい結果にはなりましたが、新居の契約についてもうちょっと時間に余裕を持って交渉したかったです。

2重家賃に縛られて、スケジュールを重視で動いちゃうと、こんなことも起こりかねないので気をつけてください。

本日は、以上です。

これまでの引っ越しマエストロの引っ越しシリーズは、こちら!

「引越しマエストロのお引越し。」Vol.0:賃貸は恋愛だ。売買は結婚だ。なんてことを考える。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.1:僕が退居日が決まった後に最初にしたこと。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.2:お部屋探しは、ネットか対面か。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.3:内見に行って、わかったこと、気づいたこと、確認できたこと。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.4:引越し比較サイトを攻略せよ!なぜ、最初に出た見積もりから料金が大幅に変わるのか?10社以上と話をして調べてみた。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.5:モバイルルーターがいいのか?光がいいのか?スマホ保有者のインターネット環境を考察してみる。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.6:3つの方法で26社から見積もりを取った僕がイチバンお勧めする見積もりの取り方。
「引越しマエストロのお引越し。」Vol.7:引越し前日の様子はこんな感じ。梱包術を再解説する。

著者投稿者 横川
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