あ、そのセリフ言っちゃダメ!引っ越し業者のしつこい営業を断る方法

引っ越しをするとき、複数の引っ越し業者に相見積もりを取ると、必ずどこかの引っ越し業者にはお断りをすることになります。

すんなり引き下がってくれればいいのですが、引っ越し業者もコストをかけて見積もりを出している分、そう簡単には食い下がりません。

うんざりするような経験をしたことがある人も、多いと思います。

そこで、引っ越し業者の中の人に、効果的な断り方を聞いてみました。

引っ越し会社から連絡がこない相見積もりは引越しラクっとNAVI®がおすすめです。

「主人に(奥さん)聞いてみます」はNGワード

引っ越し営業のお断り

よくありがちな失敗例としては、「主人に(奥さん)聞いてみます」という逃げ方。

引っ越し業者はこの程度ではまったく引き下がりません。

むしろこのフレーズを聞いてからが勝負だと思われます。帰って欲しいときに、このNGワードは使わないようにしましょう。

自宅に呼んで見積もりを取った際に、2社目が安かったので、2社目に決める連絡をすると、夜の21時に再度、1社目が訪問にきて、もう一度チャンスをくださいと、すがってきたケースもあったそうです。

ちなみに余談ですが、いろいろと世間を騒がせている引っ越し業者は、断るのが大変な引っ越し会社として有名です。他にも、某大手引っ越し会社も、お断りするのが大変なことで有名。

引っ越し業者の営業を断る方法

そんなに断るのが大変な引っ越し業者の営業。「じゃあ、どうやって断ればいいの?」と思いますよね。

今回は3つの方法をご紹介します。

1)個人払いでも、会社払いなので自分には決定権がないことにする

引っ越し代金は、当日、個人で支払いますが、あとから会社が支払ってくれるというパターンもあるので、そのパターンを利用します。

会社のお金なので、一番安い業者さんに決めなくてはいけないし、会社に見積書を提出する必要があるので、いまは決めることができません。と申し訳なさそうにいいましょう。

もし、気になる引っ越し業者(営業マン)がいれば、「できれば、御社に決めたいのでもう少しお値引きできませんか?」と伝えておけば、たいていの引っ越し会社は値引きしてくれますよ。

2)予定があり時間がないことをアピールする

営業マンが家に来た時点で伝えておくことが重要です。「このあと、外出の予定があるので、申し訳ありませんが、◯◯時までに見積もりを終わらせてもらえますか?」と言っておきましょう。

時間が来た時に、「もう外出しなければいけないので」といえば、営業マンも粘りようがありません。できるだけ、申し訳なさそうに言いましょう。

この場合の注意事項としては、見積もりの時間を短くしすぎると、見積もり自体が適当になってしまうので、見積もり時間として30分〜60分程度、みておきましょう。

3)営業マンに断ってもらう

ちょっとレアなケースですが、先に訪問見積もりに来た引っ越し業者の押しに負けて、引っ越しを無理やり決められてしまった場合、あとから来た引っ越し業者の営業マンに断ってもらいましょう。

つまりA引っ越し会社で決まっていたとしたら、B引っ越し会社の営業マンに、引っ越しをキャンセルしてもらうということ。

あなたの携帯電話からかけて本人確認をしたあとに、営業マンに対応を代わってもらい、彼氏や旦那を名乗り、お断りしてもらうという流れです。

営業マンも慣れたものですし、受ける引っ越し業者も、仕方なくキャンセルを受け付けるしかありません。

まとめ

引っ越し営業のお断り方法

そんなわけで、引っ越し会社も必死に営業をしますし、食い下がってきます。

押しに弱いと自覚している人は、上記のような対策をして、お断りできるような心構えをしておきましょう。毅然とした対応と、申し訳なく伝えることがポイントです。

上記のポイントを複合的に使うという手もあります。時間が1時間しかないことを伝えた上で、会社の決済が必要なことにすれば、引っ越し会社の営業マンも手も足もでません。

また、単身者(荷物が多くないこと前提)であれば、わざわざ訪問してもらわず、簡単に一括見積もりを取ることができます

1度だけサポートセンターとやり取りをするだけで、相見積もりをとって、あとは発注ボタンを押すだけ。個別の引っ越し会社にお断りをする必要がありません。

そんな引っ越しの見積もりサービスが、「引越しラクっとNAVI®」ですから、ぜひとも活用してみてください。

公開:2015年10月8日 更新:2019年12月5日

簡単 引越し見積もり

著者投稿者 横川
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連キーワード

引っ越しマニュアル電子書籍プレゼント
ページトップ

引越し一括見積もり(無料)