ベッドを持っていくよりも、新居で新しく買った方が安いのか?引越し会社の中の人に聞いてみた。

こんにちわ。引越しラクっとNAVIの横川です。モノが溢れ、なんでも安く手に入る時代になりました。ベッドについてこんなことを考えてみました。

引越しでベッドを持っていくよりも、新居で新しく買った方が安いんじゃないか?

ちょっと補足をすると、ベットなどの大型家具を減らすことで引越し代金が下がると仮定して、引越し代金の下げ幅よりも購入の金額が安ければ、新居でベッドを買い直した方が、安くて新品になる。ということが起こりうるのか?を検証してみます。

ちなみに、以前のエントリーで、沖縄へ移住したセンパイにお話をおうかがいした際は、本土から沖縄への引越しの場合、家具家電は現地調達した方がいい。というアドバイスをいただきました。

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(こんな写真貼ると、沖縄行きたくなりますね。。。)

それを踏まえて、考えてみたいと思います。ちなみに、高級な家具については、考えていません。このエントリーで考えるのは、単身者がベッドを廃棄して、新居で新しく買った方が安いんじゃないか?という疑問に対する考察です。ですので、高級家具ではなく、コスパのいい家具を中心に考えています。

そして、今回は単身者を対象として考えています。ファミリーの場合、荷物の量や種類に幅がありすぎるため、ある程度荷物量や種類がまとまっている単身者の場合として考えてみました。

ベッドについて、ニトリさんとIKEAさんで考える

このエントリーで考察するにおいては、安いベッドが必要条件となりますので、IKEAさんと、ニトリさんの二択で考えてみます。

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ニトリさんのサイトで確認すると、このシングルパイプベッドが7,399円!となっています。お安いですね。

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IKEAさんはどうでしょうか?こちらは木製ですが、7,499円!と、ニトリさんとほぼ同じ価格となっています。

ちなみに、両方ともマットレスは含まれていませんので、プラスマットレスが必要となります。

ここで最初の疑問に戻ってみましょう、約7,500円でベッドが購入できるならば、引越し屋さんに運んでもらうのではなく、廃棄して新しく購入した方がいいのではないか?という仮定です。

言い換えると、ベッドをなくせば、引越し代金が7,500円安くなるか?ということです。

引越し屋さんにベッドについて聞いてみた

引越し屋さんに、この疑問をぶつけてみました。すると、回答をもらえたのですが、その回答は、最後のまとめに書きますが、その前に別の問題が出てきたので、それを先にご紹介します。

その別の問題とは、IKEAさんの家具は、解体はできるけど、組み立てができない。という問題です。

つまり、今現在、IKEAさんのベッドを使っている場合、解体して持っていっても、新居では組み立てられないのです。

もちろん、IKEA製品が全部、ダメというわけではないのですが、引越し会社にお願いしても、分解後の組み立ては、ほとんどお断りされるとのことで、一度分解が必要なIKEA製品の家具は、新居では使えない、言い換えると「使い捨て」の家具として考えた方がいいとのことです。

ですが、分解する必要がない家具(そのまま運搬できる)場合は、大丈夫ですので安心してください。

ちなみに、ニトリさんの製品はどうでしょうか?と聞くと、ニトリ製品は、分解後の組み立てもできる。とのお答えをいただきました。

ともすると、お値段がほぼ同じなら、ニトリ製品の方が引越し先でも使えるので、引越す可能性が少しでもある人は、ニトリさんの家具の方がいいかもしれません(IKEAさんに比べて)

まとめ(ベッドは持っていく?買う?)

最後まで引っ張りましたが、結果をお伝えします。ベッドを廃棄&買い直しをするのと、引越し会社にお願いして持っていくのはどっちがお得なのか?

それは、

引越し会社にお願いして持っていく!でした。

理由としては、引越し会社はベッドがなくなったからと言って、サイズが小さいトラックに変更できないからです。引越し料金が下がる=トラックのサイズが下がるという方程式が成り立ちませんでした。

なぜでしょうか?それは、単身者の荷物量=2tトラックな状況で、それ以上小さなトラックがないので、下がりようがないのです。

ですので、ファミリーのお引越しで、ベッドをなくせば4tトラックから、サイズを下げることができる!という状況でない限り、料金は下がらないのですね。

しかし!

これで終わりではありません。単身者でベッドがなくなればお安く引越しできるケースも存在します。

それは、「単身パック」的なサービスを利用する場合です。

クロネコヤマトの単身パックが有名ですが、1つのカーゴに収まれば、引越しではなく、荷物として運んでくれますので、かなり格安になります。特に、長距離の引越しの場合は、金額差がでます。

ですので、ベッドがあるから、単身パックが利用できないという状況であれば、ベッドをなくすことで、単身パックのカーゴ内に収めることができて、結果的に引越し代金が下がるケースは、

ありまぁぁす!

と某研究員のようにお伝えして、今回はお別れしたいと思います。ご覧いただき、ありがとうございました。

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著者投稿者 横川

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